ニトリシステムベッド&デスクやロフトベッドには何タイプかありますがそれぞれの特徴を紹介します。
新入学の学習机とベッド選びは決まりましたか?新入学の一番大きな買い物と言えば学習机です。子供部屋が広くゆとりがある場合や、子供部屋を一人で使える条件であれば、学習机はニトリの39,900円や49,900円でとてもよいものがあります。しかし、子供部屋を兄弟で使う場合やとても狭い場合に学習机を置いてしまうと寝るスペースがなくなる場合があります。そんな場合に便利なのがシステムベッド&デスクやロフトベッドです。学習机とベッドが一体化しているためなんとかお部屋のスペースを確保する事が出来ます。私の場合は子供部屋がとても狭いためシステムベッド&デスクを購入しました。今回はニトリ家具にて購入しましたが、カタログと実際ニトリ家具の売り場で商品を見て触った感じとではかなり印象が違いました。やはり家具選びは実際店舗で触って確認するのが大切だとわかりました。これからシステムベッド&デスクやロフトベッドを購入する方に選び方のコツを紹介します。
私が購入したのはニトリシステムベッド&デスク59,900円タイプです。ベッドの上下部分は木製で、すのこ部分とサイドのところがスチールパイプになっているシステムベッド&デスクです。学習机の天板部分はキャスター付きで収納することが出来ます。逆さの向きにも設置できるので壁や窓の配置で机の位置を決めることが出来ます。セット内容は机とベッド、本棚、ワゴン、チェストで必要最小限のものは揃います。ただし、通常の学習机のような文房具や小物などを入れる小さな引き出しワゴンがないのが難点です。これは今まで使っていたおもちゃの収納引き出しワゴンをそのまま使うことで我慢しました。ベッドの高さはあまり高くないので少し圧迫感がありますが、女の子ですのであまり高くないほうがよいのかもしれません。パイプの色がグレーですのでイマイチ冷たい印象がありました。でも布団やカーテンをピンクにするとそれほど冷たい印象はなくなりました。まずまず価格からいって満足です。ただし小物入れの引き出しワゴンの購入を別に考える必要があります。
最初候補にあがったのは実はパイン材のシステムベッド&デスクでした。パイン材は見た目に可愛いし、価格も69,800円でしたので最初はこのタイプにしようと考えていました。パイン材のシステムベッド&デスクですと洋服を入れるチェストのほかに引き出しのワゴンがあるため文房具などの小物を入れることも出来ます。ベッドの作りはしっかりしていてがたつきもありませんでした。しかし、机の天板が気に入りませんでした。パイン材は柔らかい集成材を使っているため、反った感じや集成材の継ぎ目の段差が気になるのです。手の平で触るとパイン材の集成材の継ぎ目の段差がはっきりとわかります。これは遠目で見ただけではわかりません。これから何年間も使う机ですし、天板に段差があったり反っていてはとても気になります。ニトリの従業員の話ですと、パイン材の集成材はとても反りやすいと説明してくれました。デザインは気に入ったのですが、パイン材はベッドは良いのだけれど机の天板はイマイチです。パイン材のロフトベッド購入時も天板を確認する事をおすすめします。
パイン材の学習机なら無印良品が作りがしっかりしていますよね。
でも無印良品にはシステムベッドのタイプがないので学習机とパイン材ハイベッドの組み合わせになりますね。
コスト的にはやや上がってしまいますが作りがしっかりしているので捨てがたい選択です。
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